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宝塚市の歯科|ホワイトニング・顎関節症・噛み合わせ・顎関節症・根管治療・歯周病

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歯とお口の情報BOX

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歯について

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歯の構造

歯はエナメル質、象牙質、セメント質という歯の3つの硬い組織とそれに囲まれた歯髄から出来ています。

2016-09-24 11:49:39

歯のはたらき

歯にはいろいろな役割があります。

◇たべものをかむ

歯の一番重要な役割です。かむことが出来ないと、たべものの栄養がとれなくなり病気になってしまいます。よい歯でよくかむことが健康の第一歩です。

◇発音を助ける

歯にも唇や舌と同じように発音を助ける役割があります。

◇顔の形を整える

子供の時にむし歯が多かったり、歯並びが悪かったりすると大人になってからの顔の形に悪い影響を与えます。きれいな歯は、人に良い印象を与えます。

歯の健康は全身の健康にも影響します。

歯が悪いと頭が痛くなったり、姿勢が悪くなったりするほかにいろいろな害があります。早期治療を心がけましょう。

2016-09-24 11:48:31

歯の色について

歯の色を変えるにはその症状によっていろいろな方法があります。市販のものでも、きれいになることはありますが、必ずしも正しい方法とは限りません。当院にご相談下さい。

2016-09-24 11:47:17

乳歯の名前と生える時期

2016-09-24 11:46:26

乳歯の生えかわる時期

2016-09-24 11:45:18

第一大臼歯について

永久歯の中で最も早く生えてくる歯のことを「第一大臼歯」といいます。6才くらいに生えてくるので「6才臼歯」とも呼ばれます。(生えてくる時期には個人差があります)

第一大臼歯は永久歯の中で一番始めに生えてきて、上下の歯の噛み合わせを決定します。そのため、正しい場所に生えてこないと、次に生えてくる歯の歯並び、顔の形、噛み合わせに悪い影響を及ぼします。
乳歯の1番奥のさらに奥に生えてくるので歯ブラシが届きづらくなります。そのため、みがき残しが多くなります。また、生え始めの時期はエナメル質も柔らかく、酸にとても弱い状態なのでむし歯になりやすい特徴があります。

2016-09-24 11:43:13

親知らずについて

親知らずとは、一番奥の歯、つまり永久歯の第三大臼歯のことで、合計4本あります。親知らずは、みんなが生えるものではなく、全く生えない人や全部揃っていない人もいます。
正常に4本生えてきたらほかの歯と同様に大切にして下さい。問題は、生え方の異常な親知らずです。

例えば

  • ①真っすぐでなくななめに生えてきた。
  • ②歯茎の中に潜ったままになっている。

などです。

 のような歯は歯ブラシが届きづらいのでむし歯になりやすいです。むし歯になったら抜いた方がよいでしょう。また、異常な生え方のために痛みがあったり、噛み合わせが悪かったりしてほかの歯や顎関節に負担をかけているときがあります。上の親知らずだけが生えて下の歯がなく、噛み合わせの相手がない場合も抜いてしまった方がよいでしょう。

 の場合でも親知らずが隣の歯に負担をかけていたり、隣の歯を治療しなければならなかったりするときは抜いた方がよいでしょう。

2016-09-24 11:40:24

永久歯の寿命

日本は平均寿命が男性78.53歳、女性85.4歳で世界一の長寿国です。しかし歯の平均寿命はどうでしょう?

歯の平均寿命は、およそ40年から60年。人の平均寿命にまったく追いついていません。特に歯みがきが難しい奥歯の寿命は短くなっています。でも本当は歯に寿命はありません。日頃からきちんとお手入れをすることによって、歯の寿命は大きく変わってくるものです。

歯の寿命は、私たち自身で長くすることができます。いつまでもご自分の歯でご飯が食べられるように、お口のお手入れをしていきましょう。

2016-09-24 11:39:36

麻酔について

歯科治療で使う麻酔は、ほとんどが軽い部分麻酔です。
麻酔をするにあたって、以下のことにご注意下さい。

◇麻酔の効力

この部分麻酔は、治療する部分だけに効くもので、その時間も1.2時間程度です。麻酔の効果には個人差もあります。そのときの体調などにもかかわってきますので、人によって、時によってその効き方は変わります。麻酔が効きにくい人もいますので、効かないときは我慢しないでそのことを伝えて下さい。

◇麻酔の痛み

注射針や麻酔薬の改良・進歩により昔に比べると随分楽に麻酔が効くようになっています。また、当院では。できるだけ苦痛がないように甘い表面麻酔薬も用いています。

◇麻酔後の注意

治療後は口の周辺が麻痺してしびれているような感じになり、感覚が無くなっています。熱いものを飲んだり食べたりしてやけどをしないように麻酔が充分切れてから食事をするようにして下さい。 麻酔が切れて痛みが我慢できなくなったら、痛み止めを飲んで下さい。

2016-09-24 11:34:14

レントゲンの安全性

◇歯のレントゲン撮影における放射能の量

普段の生活の中で私たちが外で一日に浴びている自然の放射線(宇宙線、放射性の粉塵等)の総量とほぼ同じくらいの量です。

◇レントゲン検査でわかること

炎症、過剰歯、膿胞、腫瘍、骨の病気、埋伏歯、見えにくい場所に出来たむし歯など、目で見てわからない症状がレントゲン撮影をすることによって的確にわかります。

◇レントゲン撮影時の注意

妊娠している方や妊娠の可能性のある方は、レントゲン撮影の前にご相談下さい。パノラマレントゲン撮影時には、防護カバーを着用していただいております。

2016-09-24 11:31:46

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