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歯とお口の情報BOX

むし歯

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むし歯の原因

むし歯は細菌が出す酸によって歯の一番かたいエナメル質を溶かしてしまうことからはじまります。そのあとエナメル質よりもやわらかい象牙質、歯髄へと進行します。このころになると歯が痛みだします。
むし歯とは口の中の細菌が出す酸が歯を溶かしてしまうおそろしい病変のことです。

  • たべものを食べる。
  • たべものの残りカスが歯に付着する。
     

  • 残りカスの中にある糖分を口の中の細菌が分解し、歯垢をつくる。
     

  • 歯垢が酸を産生し、この酸がエナメル質を溶かす。
     

2016-09-24 12:05:10

むし歯の進行

◇ CO(要観察歯)
初期むし歯とも呼ばれます。歯の表面が白くにごってくすんで見える状態です。まだ元の健康な歯に戻る可能性がありますが、放っておくとむし歯に進行してしまいます。

◇ C1
歯の表面をおおっているエナメル質が脱灰(歯が溶ける)している状態です。痛みはあまり感じませんが、歯の表面が白くにごっていたり、茶色などに着色してザラついていたりします。まだ穴になっていません。

◇ C2
象牙質の層にまで進んで穴があいている中等度のむし歯です。冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみます。

◇ C3
むし歯が大きな穴になって象牙質のすべてに及び、歯髄(神経)まで達したむし歯です。炎症を起こしたりすると、とてもはげしい痛みをともないます。

◇ C4
歯がくずれて根っこだけが残ってしまった状態です。このままにしておくと歯髄が腐敗してしまい、さらに歯周病へと進んでいきます。

2016-09-24 12:04:34

乳歯のむし歯

生後6ヶ月頃から乳歯が生え始め、この頃にむし歯菌が赤ちゃんのまわりにいる人から感染します。感染時期が遅ければ遅いほど子どものむし歯のリスクは低くなるので、感染予防のために赤ちゃんのまわりにいる人はお口を清潔に保つように心がけましょう。
また、乳歯は永久歯に比べてむし歯菌の出す酸に溶けやすいため、むし歯にかかりやすい特徴があります。特に自分で十分な歯みがきができないうちは、保護者が仕上げ磨きをしっかりとおこないましょう。

乳歯のむし歯が永久歯の歯並びの悪さ(不正咬合)につながることもあります!乳歯を大切にしましょう

乳歯の大切な役割
  • あごの発達を助ける
  • 顔の輪郭の形成
  • 発音を助ける
  • 身体の発育
  • 永久歯が正しく生える時期と場所の目印になる

2016-09-24 12:04:07

大人のむし歯

大人のむし歯は“2次う蝕”と“根面う蝕”に気をつけましょう。

◇たべものを食べる。

1度治療した詰め物の境目からむし歯になることです。発見がしづらく改めて削ることが困難なため歯を失う原因になります。詰め物の部分は丁寧に歯みがきをしましょう。

◇根面う蝕とは

加齢や歯周病で歯肉(歯茎)が下がってしまった部分に発生するむし歯です。歯肉が下がってしまった部分は象牙質が露出していてとてもむし歯になりやすいのです。象牙質はとてもデリケートです。やわらかめの歯ブラシでやさしく磨いてあげて下さい。

丁寧な歯みがきと共にフッ素入りの歯みがき剤の使用がオススメです。

2016-09-24 12:03:17

むし歯になりやすい人

遺伝や、他の理由で生まれながらにむし歯や歯周病になりやすい人がいます。他にも歯並びの悪い人、唾液成分の細菌に対する抵抗力がもともと弱い人、食習慣によるもの、歯みがきをいい加減にしたり、たばこをたくさん吸ったりなど生活習慣によるものがあります。

また年齢によってもむし歯ができやすい時期があります。歯が生え始めてから18歳くらい(人によっては20歳くらい)までと、年配の方はむし歯ができやすくなります。前者は歯がまだ若いので、エナメル質が柔らかく、酸に弱い歯のためです。
後者は細菌に対する抵抗力が弱まってしまうと考えられています。

2016-09-24 12:02:47

食習慣と歯の関わり

むし歯になりにくい強い歯をつくるには、毎日の食習慣や生活習慣が重要となります。歯の健康と体の健康は密接な関係があります。栄養のバランスのとれた食事をしましょう。

  • 魚、肉、卵、大豆など(主にタンパク質を含む)
  • 牛乳(乳製品)、小魚、海藻(主にカルシウムを含む)
  • 緑黄色野菜(主にカロチンを含む)
  • その他の野菜(主にビタミンCを含む)
  • 米、パン、イモ、めん類(主に炭水化物を含む)
  • 種実、油脂(主に脂肪を含む)
むし歯は特定の食べ物や、飲み物のせいではありません。一般的に言われている歯に悪いもの(お菓子やジュー ス)でもきちんと間隔をあけて、一定の時間に食べて、しっかりと歯みがきができていれば特に問題はありません。しかし不規則に、あるいはたえず口の中に食 べ物や、飲み物を入れている場合はむし歯になりやすい状態をつくってしまうので気をつけましょう。

2016-09-24 12:02:14

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